鑑別疾患/臨床推論

“診断推論 奥義伝授”の感想

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書籍名

診断推論 奥義伝授

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日本医事新報社
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4784962654

 

総合評価

★★★★★★★☆☆☆

 

読み返し度

★★☆☆☆

 

参考書のレベル

標準編~発展編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:診断学に関する本を1,2冊読んでいる医学生~初期研修医のころ

なぜ:より深く、最近の診断学を学ぶために

どのように:通読し、診断推論のやり方をアップデートするのに使いました

 

読者の感想

(2020年2月 記)

診断学をある程度勉強したけれども更に深めたい、意欲的な初期研修医~後期研修医向けです。

同じ著者による「誰も教えてくれなかった診断学」という本が、当時医学生だった自分の診断学入門書でした。

その後行動経済学が普及し、システム1、システム2、診断エラーというキーワードが出現するようになりました。

それに合わせてアップデートされたのが本書になります。

直観的診断、分析的診断それぞれのトレーニング法をはじめ、PCSTreat/Test/Waitなど最近出てきた考え方まで丁寧に解説されています。

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