救急外来

“話すことあり、聞くことあり研修医当直ご法度外伝”の感想

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書籍名

話すことあり、聞くことあり 研修医当直ご法度外伝

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4908083304

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★☆☆☆

 

参考書のレベル

入門編~発展編まで

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:学生、初期研修医、専攻医、指導医と折に触れて

どのように:自分の診療を振り返ってみましょう。

 

読者の感想

学生時代、救急科の教授が「救急は社会の窓なんだよ」と仰っていました。医師になり、現場には実に多様な難しい決断や葛藤があることを、嫌というほど思い知らされています。

「ERに来てお金が払えないって…」
「本人否定してるけど妊娠反応とるか。どう話そう」
「てんかんっぽいけど仕事してるしなぁ。伝えるべき?」

というモヤモヤへの、著者の答えを提示したパール集です。大事なところに線を引き、時間を空けて、思い出したときに読んでみましょう。いつ読んでも、新たな発見に出会えるはずです。

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