特集記事

★10点満点の参考書まとめ

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本サイトでは、参考書ごとの総合評価として★10点で記載しています。
(10点満点の基準として、「100冊に1冊の名著で1年に1冊出会うかどうか」)

本記事では、若手医師の臨床能力向上に大いに役立つであろう、★10点満点の参考書をカテゴリ別に紹介していきます。

目次

救急外来

抗菌薬・感染症

循環器内科・心電図

腎臓内科

呼吸器内科

消化器内科

神経内科

外科

麻酔科

集中治療・救急診療

小児科

精神科

像診断

研修医お役立ち

救急外来

“救急外来ただいま診断中”の感想

書籍名

救急外来ただいま診断中

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 レビューした人

初期研修医1年目血液内科志望

 

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★★☆

 

この参考書を読むタイミング

研修医働きたて, 医学生

 

読者の感想

フローチャートを丸暗記する勉強が苦手なので、読み物として救急の基本が分かるのはありがたかったです。重要な事項は繰り返し何度も出てくるので自然と身につきます。(分かっている人にとっては冗長に思えるかもしれません)

私は医学部6年の春休みに一通り読みましたが、国試の臨床問題(救急に限らず)の見え方がより多面的になりました。「次になにをするのか」を自然と意識することができ、必修問題はもちろん「一見正答が二つあるように思える問題」で差をつけることもできるようになっていました。医学生にもおすすめします。

レビューした人

次郎作(当時、初期研修医2年目)

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:救急・鑑別疾患系を1冊だけ選べと言われたら、この一冊

どのように:救急外来用参考書でスタンダード的な存在。少し細かい内容もあるので、症候学が身についてきた段階で知識を肉付けするように読むとなお良い

 

読者の感想

(2018年1月 記)

この参考書を読んだ頃、僕がずっと、

「救急参考書でスタンダード的な存在になる!!内容も読みやすさも最高!!」

と、言い続けた参考書です。

内容は少し踏み込んだ部分もあり、初めての人には細かいところもありますが、数か月の当直を経てある程度症候学が身についた後にどんどんと知識を肉付けするように読むと良いでしょう。

実践に即しており、素晴らしい参考書なので、鑑別診断・救急系で1冊だけと言われたら、この1冊でしょう。

レビューした人

医師4年目、脳卒中内科医

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★★☆

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:救急分野の勉強で役立ちます。

 

読者の感想

(2020年2月 記)

内科救急を診る全ての研修医にオススメです。自分は研修医の初期に購入し、一年目の終わり頃に読みました。一年目の始めの方に読んだ時はまだ自分には早いかなという印象は持ちました(自分の不勉強のせいですが、、)。ただ、少し勉強が進んだころに読み直してみたら圧巻でした!

今まで勉強してきた事が整理され、見落としポイントや鑑別疾患が新たにアップデートされていきました。よく出会う症候をしっかりと勉強できるため、その都度復習するのにも適しています。具体的な薬剤の使用方法も記載されているのがまたいいですね。表をコピーして、自分のノートに貼ってカンペにもしました。

外傷など外科救急に関する記載は乏しいため、他書で勉強する必要があります。

レビューした人

研修医2年目。3年目からは眼科専攻の予定

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:救急外来

どのように:腹痛の患者さんの診察手順

 

読者の感想

救急外来でよくある疾患や見逃してはいけない疾患の検査や診断方法など欲しい内容が書いてあります。これを読めば救急外来が初めてでも手順がよくわかります。

レビューした人

初期研修医2年目
3年目からは産婦人科専攻の予定

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★☆☆

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

救急科の応援直や救急科ローテしている時に通読して、あたった症例に関してその都度調べていました。

 

読者の感想

この症例が来たらこの検査!といったように一対一対応のような書き方をしておらず、感度・特異度、検査前確率などを意識して書かれた本だなと思いました。正直現場でこの本で毎回調べていたら大変なので、こういった本を通読してからマニュアル本などで症例と検査などを一対一対応で調べると良いのかなと思いました。救急科をローテする前に一読したい本です。

“外傷初期診療ガイドライン 第5版” の感想

書籍名

外傷初期診療ガイドライン 第5版”

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総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

これは研修医のうちに絶対読んでください!!!

こんなに読みやすく、大切な知識がスッと入ってくるガイドラインはこれだけです。これは日本外傷学会が出しているガイドラインですが、参考書としてのレベル(読みやすさ、分かりやすさ)も天下一品です。

 

読者の感想

このガイドラインは研修医の間に必ず読んで欲しいです!!

初期研修2年目に初めて読んで、それまで読んでいなかったことを後悔した教科書第1位です。

特に読んで欲しいのは最初の26ページです。この部分に初期診療の総論、primary survey, secondary surveyの流れが記されています。
とにかくこの26ページだけでも繰り返し読んでください。

外傷のガイドラインではありますが、救急対応・蘇生の基本についてもたくさん書かれています。

僕は大学での初期研修1年目、このガイドラインを全く読んでいませんでした。
初期研修2年目の病院では外傷患者が多いと聞いていたので、これを読んで勉強したところ、救急で運ばれてくる外傷患者への対応に迷いがなくなり、上の先生はしっかりとガイドラインに沿って診療をしていることがわかり感銘を受けました。

カリキュラム上、研修医は初期研修の間に一度は3次救急に関わると思うので、その際は確実にこのガイドラインを見てください

まずは初めの26ページを読んで、残りは必要に応じて確認することがお勧めです。

“ガイドライン”であるにも関わらず、参考書としても読みやすく、ここまで大事な知識をすんなりと身につけることができるのはこの“外傷初期診療ガイドライン”だけです。

さらに、小児外傷・妊婦外傷の項目まで大事な情報満載で、すごく読み応えがありました。

“ブラッシュアップ 急性腹症”の感想

書籍名

ブラッシュアップ 急性腹症 第2版

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レビューした人

医師3年目、総合診療科医

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★☆

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:救急外来で当直をする初期研修医のころ

なぜ:見逃しのリスクを少しでも減らすために

どのように:通読し、手痛い失敗のたびに読み返していました

 

読者の感想

(2020年2月 記)

研修期間中に必ず腹痛患者さんで診断エラーを経験することになるからです。

本書が記載する落とし穴は、臨床研修病院ならば、2年間であなた自身やあなたの周りの先生方が必ず経験することになります。

そのくらい急性腹症の診療は、身近なのに難しくて恐ろしいです!

その恐さを知る医師ほど、本書を強く勧めています。

急性腹症のピットフォールを体系的にまとめた本はCopeか、本書の実質2択です。

2冊を比較すると、国内でコモンな疾患の記載が充実している本書に軍配があがります。

本書を読み、せめてピットフォールを知ったうえで、診療に臨みましょう。

レビューした人

当時初期研修医2年目(サイト運営の次郎作)

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:1年目に一通り腹痛について学んだあと、2年目でもっと深い病態理解に繋げる

どのように:いわゆる「鑑別疾患の参考書」にも腹痛の項はあり、勉強になるがそれだけでは得れれない、大事な内容が書いてある。

内科当直で頻度・危険度ともに高い「腹痛」の症候に対して特別深く勉強するのにおすすめです。

 

読者の感想

(2018年1月 記)

本当におすすめの1冊で読み返し度も満点です。

1年目では「鑑別疾患系参考書」の腹痛の項を読み診療を行えば十分と思われますが、2年目ではもっと深い病態理解が必要になる場面もあるかと思います。

腹痛の鑑別疾患は多岐にわたり、外科・内科・婦人科外科的疾患や内科的疾患が入り混じり、本当に怖い症候のうちの一つです。

本書では
・比較的若年の胆石はエコーで描出するのが良い。なぜならコレステロール結石が多く、CT値が胆汁と同じである
とか
・腸閉塞は小腸閉塞と大腸閉塞に分かれていて、それぞれ原因が全く違う。手術歴のない小腸閉塞について、原因と大事な所見は?
とか
・急性腹症の中でも敗血症を主症状とするものが2つある

など、「広く浅く」ではないにしろ臨床的にとても大事な内容がたくさん盛り込まれています。

内科当直で頻度・危険度ともに高い「腹痛」の症候に対して特別深く勉強するのにおすすめです。

“動きながら考える!内科救急診療のロジック”の感想

書籍名

動きながら考える!内科救急診療のロジック

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レビューした人

医師3年目、総合診療医

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:初期研修医ローテーションが救急車診療から始まったとき

どのように:「どういう思考回路で、どういう順番で行動すれば良いのか」という、診療のイロハをこの本から学びました。

 

読者の感想

本書は内科救急診療に苦手意識を感じている全ての医師が対象です。

救急診療の複雑さを「見える化」して整理整頓している点が、本書の最大の特徴です。前半はフォーマットとなる思考法と行動、後半はそのフォーマットを使って、実況中継形式で各症例を診療していきます。

初期研修医にとってERの最初の数日間は、本書の前半を読み込み、現場のバリエーションに合わせて最適化することで、効率良く現場感覚を身に着けることを目標にすると良いでしょう。

“話すことあり、聞くことあり研修医当直ご法度外伝”の感想

書籍名

話すことあり、聞くことあり 研修医当直ご法度外伝

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総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★☆☆☆

 

参考書のレベル

入門編~発展編まで

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:学生、初期研修医、専攻医、指導医と折に触れて

どのように:自分の診療を振り返ってみましょう。

 

読者の感想

学生時代、救急科の教授が「救急は社会の窓なんだよ」と仰っていました。医師になり、現場には実に多様な難しい決断や葛藤があることを、嫌というほど思い知らされています。

「ERに来てお金が払えないって…」
「本人否定してるけど妊娠反応とるか。どう話そう」
「てんかんっぽいけど仕事してるしなぁ。伝えるべき?」

というモヤモヤへの、著者の答えを提示したパール集です。大事なところに線を引き、時間を空けて、思い出したときに読んでみましょう。いつ読んでも、新たな発見に出会えるはずです。

抗菌薬・感染症

“小児感染症の診かた・考えかた”の感想

書籍名

“小児感染症の診かた・考えかた”

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レビューした人

小児科医4年目(サイト運営の次郎作)

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

発展編、後期研修働きたて向け

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:小児感染症を診るとき
なぜ:小児科で感染症の考え方を書いたまとまった参考書がない中、この参考書が一番勉強になるから

 

読者の感想

小児感染症分野だと、この「小児感染症の診かた・考え方」と「小児感染症のトリセツ」の2冊がとてもよい参考書なのですが、個人的な好みでこちらの方にのみ星10個の満点の評価をしています。

僕が読んできた参考書200冊中、確かまだ2−3冊にしかつけていなかった満点をここでつけました。

トリセツ同様に、抗菌薬の1つずつの特徴や、肺炎・中耳炎・蜂窩織炎など項目ずつの解説もしっかりしており、全体的に分量も多いことからトリセツよりも詳しいです。

またchapter4に書かれている「月齢による発熱の対応の仕方」に関しては、救急外来で悩むことや、自分の中でしっかりとしてルールにできていなかった部分をしっかり説明してくれていて、さらに自分の診療をブラッシュアップすることができました。

「この年齢層では呼吸器症状がなくてもoccult pnuemoniaを疑ってX線をとる」など、ちゃんと決められている人はどれだけいるでしょうか。

Hibや肺炎球菌のワクチンは何回打っていれば予防効果を期待してよいか、など個人的に疑問に思っていたことにズバリ答えてくれてとても勉強になりました。

小児でよく問題となる、肺炎や尿路感染症についての解説や、抗菌薬ごとの説明に関してもある程度しっかり勉強していたはずですが、それでも知らない役に立つ知識がまとまっており、目から鱗でした。

イメージでいうと、トリセツよりもより”考え方”の部分に重点をおいてくれている印象でした。

小児科後期研修の方は、絶対買って読んでください。読んでないだけで周りと大きな差が出来てしまいます。

“感染症 診療マニュアル”の感想

書籍名

感染症 診療マニュアル

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レビューした人

当時初期研修医2年目(サイト運営の次郎作)

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:初期研修2年間の全て

どのように:感染症診療において大切なことが網羅されている

 

読者の感想

(2018年1月 記)

研修医生活の中で何度も読み返した参考書です。
初期研修の2年間で常に役立ったので、「研修医必携の参考書!」と言っても過言じゃありません。
どの診療科においても感染症の診療は重要で、病棟管理の際に必ず抗菌薬を使用する機会があります。
研修医が抗菌薬の処方や病棟管理を任されるほどに、この参考書の素晴らしさが分かってきます。
値段は1万円と高いかもしれませんが、この参考書を購入して後悔することはありません!
抗菌薬自体の勉強に関しては他の参考書を使った方がいいかもしれませんが、感染症治療を行う際には是非参考にしていただきたい1冊です。

レビューした人

初期研修医2年目。3年目からは小児科専攻の予定

 

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★★☆

 

参考書のレベル

発展編

 

使用した場面、役立ったエピソード

感染症について色々調べたい時に、辞書として

 

読者の感想

言わずと入れた青木先生の名著です。感染症の考え方の原則から抗菌薬、疾患、病原体のことまで網羅的に詳しく書いてあります。通読というよりは辞書的に使用することに向いていると思います。

循環器内科・心電図

“3秒で心電図を読む本”の感想

書籍名

 3秒で心電図を読む本

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レビューした人

初期研修医1年目

 

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★☆☆

 

この参考書を読むタイミング

研修医働きたて

 

この参考書を一文で表すなら

即効性のある心電図の本

 

読者の感想

THE、すぐ仕事する本。
数時間で通読できて心電図の確認ルーチンが鍛えられます。
学生時代も一読したけど、非常にわかりやすい。 ただし心電図がどうとかそういう話ではなくまず心電図が何を伝えているかを読み取るという内容なので詳しいこと話は他の本に譲るべきです。

まず動けるようにという意味でおすすめの本です。

最後のページにまとめのまとめのページがあり、非常に見やすい上に練習問題で演習も可能というとてもありがたい構成になっていますが、自分の場合は一応別にOnenoteに確認の意味をこめてまとめ直したりもしました(それがいいのかどうかはわかりませんが…)

とにかくいい本なのは間違いないです。

レビューした人

医師4年目、脳卒中内科医

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★☆☆

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

どのように:心電図の勉強の1冊目として

 

読者の感想

(2020年2月 記)

初期研修医のとき、医学書として初めて購入したのが本書です。

心電図の教科書というよりは読み物に相当すると思いますが、非常に良かったです。ブログ主様も「正常心電図を自信をもって正常と言うことができるようになる」、「心電図への抵抗が減る」とおっしゃっていましたが、まさしくその通りです!

付け加えさせて頂くと、自分としては「勉強への抵抗」が減った一冊でもあります。そのくらい筆者の語り口が面白くて、「医学書ってこんなに面白いの?」と衝撃を受けました。それ以降、参考書での勉強を全く苦に思わなくなりました。

是非、心電図の勉強の1冊目としていかがでしょうか?

レビューした人

当時初期研修医2年目(サイト運営の次郎作)

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★☆☆☆

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:研修1年目の最初

どのように:心電図への抵抗感が減る

 

読者の感想

研修1年目の最初に読んで良かったと思えるオススメ参考書です

どの診療科であれ心電図は読まなくてはいけませんが、この参考書によって正常心電図を理解でき、「心電図への抵抗感」が減って心電図の勉強に入っていきやすくなるかと思います。

ただ、この参考書はとっかかりとして優秀ですが、心電図を見て異常を指摘できるようになるためにはさらに勉強が必要です。

その段階に至ったら別記事で紹介している「心電図の読み方 パーフェクトマニュアル」や「心電図の読み方、診かた、考え方」で掘り下げて勉強していくと良いかと思います。

レビューした人

初期研修医1年目、産婦人科志望

 

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★☆☆

 

参考書のレベル

研修医働きたて, 学生にも有用

 

この参考書を一言で表すとすれば

心電図の読み方入門書

 

読者の感想

3秒とまではいかなくても、数秒で心電図の重要な部分を読むことができるようになるのではないかと思います。

まずはこの本で心電図に対しての苦手意識をなくしたり、この本の心電図の読み方で練習を重ねて、循環器内科を周るときにより詳しく書いてある心電図の本を読めばいいのかなと思いました。

腎臓内科

残念ながらまだレビューがありません

“1冊でも構いません”

先生からのレビューをお待ちしています

呼吸器内科

“レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室”の感想

 

書籍名

レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室

レビューした人

医師4年目、脳卒中内科医

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★☆

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:初期研修医から必ず役に立つ

なぜ:わかりやすく、呼吸器の考え方が理解しやすい

 

読者の感想

(2020年2月 記)

これは名著でしょう。自分は1年目の7月に読み、本当に面白いと思いました。第2版を読みましたが、第3版が出ているようですね。

最初は必要なところだけ拾い読みしようと考えていましたが、気づけば2週間くらいで読破しました。上級医からは「それ読破したなら入局しないとね(笑)」と言われました。

総論的な知識、胸部レントゲンの見方、酸素療法、人工呼吸器の初歩の考え方、喘息・COPDの基礎、肺炎治療、結核の考え方など、今後の医者人生において財産になる知識ばかりです。この本を呼吸器内科の入り口・土台として、専門性を高めたければ各呼吸器疾患の勉強をすればいいと思います。

自分は呼吸器内科研修中は本書を繰り返し読み、その他は感染症・抗菌薬の勉強も同時にしました。1年目で読めたことは幸運でした。

5000円くらいとやや高いですが、その価値はあります。

レビューした人

研修医2年目
3年目からは循環器内科を専攻する予定

 

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:呼吸器系の疾患に当たった時

なぜ:基本がわかっていないなと感じた時

 

読者の感想

基本の基本から細かくわかりやすく記載してある。聴診所見等わかってるつもりだけどよくわかってなかったことも書いてあるので助かる。呼吸器設定の入門もわかる。

レビューした人

当時初期研修医2年目(サイト運営の次郎作)

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★☆☆☆

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

どのように:肺炎の抗菌薬治療の部分がかなり分かりやすかった

 

読者の感想

研修2年目の8月に読んだのですが、1年目で読み込んでおけば…と反省したほど良い参考書です。

研修2年目に読んでみて「心不全」や「画像教室」といった項目については知ってる部分も多かったですが、「咳の鑑別」、「肺炎の抗菌薬治療」に関してはとても勉強になりました。

特に「肺炎の抗菌薬治療」の項目は分かりやすく、新しい知識を仕入れ、頭の中を整理できました。

他にも「MRSAは耐性菌である前にブドウ球菌である」には納得でした。
喀痰からMRSAが出るとMRSA肺炎とか騒いでしまいますが、そもそもブドウ球菌による肺炎を見たことがあるでしょうか?笑

研修1年目であっても、呼吸器内科をローテする時には是非読んでみてください!

消化器内科

“ブラッシュアップ 急性腹症”の感想

書籍名

ブラッシュアップ 急性腹症 第2版

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レビューした人

医師3年目、総合診療科医

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★☆

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:救急外来で当直をする初期研修医のころ

なぜ:見逃しのリスクを少しでも減らすために

どのように:通読し、手痛い失敗のたびに読み返していました

 

読者の感想

(2020年2月 記)

研修期間中に必ず腹痛患者さんで診断エラーを経験することになるからです。

本書が記載する落とし穴は、臨床研修病院ならば、2年間であなた自身やあなたの周りの先生方が必ず経験することになります。

そのくらい急性腹症の診療は、身近なのに難しくて恐ろしいです!

その恐さを知る医師ほど、本書を強く勧めています。

急性腹症のピットフォールを体系的にまとめた本はCopeか、本書の実質2択です。

2冊を比較すると、国内でコモンな疾患の記載が充実している本書に軍配があがります。

本書を読み、せめてピットフォールを知ったうえで、診療に臨みましょう。

レビューした人

当時初期研修医2年目(サイト運営の次郎作)

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:1年目に一通り腹痛について学んだあと、2年目でもっと深い病態理解に繋げる

どのように:いわゆる「鑑別疾患の参考書」にも腹痛の項はあり、勉強になるがそれだけでは得れれない、大事な内容が書いてある。

内科当直で頻度・危険度ともに高い「腹痛」の症候に対して特別深く勉強するのにおすすめです。

 

読者の感想

(2018年1月 記)

本当におすすめの1冊で読み返し度も満点です。

1年目では「鑑別疾患系参考書」の腹痛の項を読み診療を行えば十分と思われますが、2年目ではもっと深い病態理解が必要になる場面もあるかと思います。

腹痛の鑑別疾患は多岐にわたり、外科・内科・婦人科外科的疾患や内科的疾患が入り混じり、本当に怖い症候のうちの一つです。

本書では
・比較的若年の胆石はエコーで描出するのが良い。なぜならコレステロール結石が多く、CT値が胆汁と同じである
とか
・腸閉塞は小腸閉塞と大腸閉塞に分かれていて、それぞれ原因が全く違う。手術歴のない小腸閉塞について、原因と大事な所見は?
とか
・急性腹症の中でも敗血症を主症状とするものが2つある

など、「広く浅く」ではないにしろ臨床的にとても大事な内容がたくさん盛り込まれています。

内科当直で頻度・危険度ともに高い「腹痛」の症候に対して特別深く勉強するのにおすすめです。

神経内科

“病気がみえるVol.7 脳・神経”の感想

書籍名

病気がみえるVol.7 脳・神経

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レビューした人

医師4年目、脳卒中内科医

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:神経系のファーストタッチ!!

 

読者の感想

(2020年2月 記)

これは有名ですね。病気がみえるシリーズです。その中でも神経は超オススメですね。医師4年目になっても自分の中では第一線で活躍しています。

実際に臨床判断で迷った際に参照することは流石にありませんが、「あー、聞いたことある病気だな。国家試験でやったぞ」という疾患にはやっぱりちょこちょこ出会います。そんな時まず手に取るのが本書です。ネットよりも断然こっちですね。

すぐにイメージできて、その他書籍での勉強がスムーズになります。つい最近も「ついに来た!ALSっぽい!」と本書に立ち返りました。見やすい、わかりやすい、よくまとまっている、各種領域をカバーしている、意外と詳しい、といい所いっぱいですね。学生時代から購入すべきだと思います。

時々看護師さんに「先生教えてください」と言われますが、「病気がみえる買ってないの?出直してこい」という気分になります。コメディカルの方々にもオススメです。

レビューした人

当時初期研修医2年目(サイト運営の次郎作)

 

総合評価

★★★★★★★★☆☆☆

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:医学生時代から

 

読者の感想

病気がみえるシリーズは医学生の時から読んでいます。
特に、パーキンソン病や多系統萎縮症などの有名疾患についてはこれを読むことで効率良く復習できると思います。
研修医になってからもお勧めします。

外科

残念ながらまだレビューがありません

“1冊でも構いません”

先生からのレビューをお待ちしています

麻酔科

残念ながらまだレビューがありません

“1冊でも構いません”

先生からのレビューをお待ちしています

集中治療・救急診療

“外傷初期診療ガイドライン 第5版” の感想

書籍名

外傷初期診療ガイドライン 第5版”

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¥13,000 (2020/09/25 21:36:03時点 Amazon調べ-詳細)
4892698989

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

これは研修医のうちに絶対読んでください!!!

こんなに読みやすく、大切な知識がスッと入ってくるガイドラインはこれだけです。これは日本外傷学会が出しているガイドラインですが、参考書としてのレベル(読みやすさ、分かりやすさ)も天下一品です。

 

読者の感想

このガイドラインは研修医の間に必ず読んで欲しいです!!

初期研修2年目に初めて読んで、それまで読んでいなかったことを後悔した教科書第1位です。

特に読んで欲しいのは最初の26ページです。この部分に初期診療の総論、primary survey, secondary surveyの流れが記されています。
とにかくこの26ページだけでも繰り返し読んでください。

外傷のガイドラインではありますが、救急対応・蘇生の基本についてもたくさん書かれています。

僕は大学での初期研修1年目、このガイドラインを全く読んでいませんでした。
初期研修2年目の病院では外傷患者が多いと聞いていたので、これを読んで勉強したところ、救急で運ばれてくる外傷患者への対応に迷いがなくなり、上の先生はしっかりとガイドラインに沿って診療をしていることがわかり感銘を受けました。

カリキュラム上、研修医は初期研修の間に一度は3次救急に関わると思うので、その際は確実にこのガイドラインを見てください

まずは初めの26ページを読んで、残りは必要に応じて確認することがお勧めです。

“ガイドライン”であるにも関わらず、参考書としても読みやすく、ここまで大事な知識をすんなりと身につけることができるのはこの“外傷初期診療ガイドライン”だけです。

さらに、小児外傷・妊婦外傷の項目まで大事な情報満載で、すごく読み応えがありました。

小児科

“小児感染症の診かた・考えかた”の感想

書籍名

“小児感染症の診かた・考えかた”

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¥4,840 (2020/09/25 20:57:15時点 Amazon調べ-詳細)
4260036459

レビューした人

小児科医4年目(サイト運営の次郎作)

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

発展編、後期研修働きたて向け

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:小児感染症を診るとき
なぜ:小児科で感染症の考え方を書いたまとまった参考書がない中、この参考書が一番勉強になるから

 

読者の感想

小児感染症分野だと、この「小児感染症の診かた・考え方」と「小児感染症のトリセツ」の2冊がとてもよい参考書なのですが、個人的な好みでこちらの方にのみ星10個の満点の評価をしています。

僕が読んできた参考書200冊中、確かまだ2−3冊にしかつけていなかった満点をここでつけました。

トリセツ同様に、抗菌薬の1つずつの特徴や、肺炎・中耳炎・蜂窩織炎など項目ずつの解説もしっかりしており、全体的に分量も多いことからトリセツよりも詳しいです。

またchapter4に書かれている「月齢による発熱の対応の仕方」に関しては、救急外来で悩むことや、自分の中でしっかりとしてルールにできていなかった部分をしっかり説明してくれていて、さらに自分の診療をブラッシュアップすることができました。

「この年齢層では呼吸器症状がなくてもoccult pnuemoniaを疑ってX線をとる」など、ちゃんと決められている人はどれだけいるでしょうか。

Hibや肺炎球菌のワクチンは何回打っていれば予防効果を期待してよいか、など個人的に疑問に思っていたことにズバリ答えてくれてとても勉強になりました。

小児でよく問題となる、肺炎や尿路感染症についての解説や、抗菌薬ごとの説明に関してもある程度しっかり勉強していたはずですが、それでも知らない役に立つ知識がまとまっており、目から鱗でした。

イメージでいうと、トリセツよりもより”考え方”の部分に重点をおいてくれている印象でした。

小児科後期研修の方は、絶対買って読んでください。読んでないだけで周りと大きな差が出来てしまいます。

“PALS小児二次救命処置プロバイダーマニュアル”の感想

書籍名

PALS小児二次救命処置プロバイダーマニュアル

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読んだ人

小児科医4年目(当サイト運営者の次郎作)

総合評価

★★★★★★★★★★

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

どのように:蘇生・救急対応を単に覚えるのではなく病態を把握しながら治療を進めていく流れが示されている

 

読者の感想

小児科専門医を名乗るなら必須」と言っていい参考書です。
たとえPALSを受講しなくとも、この参考書の内容は学ぶべきだと思います。
PALSプロバイダーコースとは、簡単に言うと小児版のACLSで小児科、救急科が小児の蘇生や救急対応の際に必要な知識・フローチャートを学ぶためのコースです。
AHAやAAPが共同でやっているコースなので、蘇生や救急対応を単に覚えるだけでなく病態を把握しながらやや特異的な治療に進んでいく流れがあることが特徴的です。
コース受講料は5,6万円、参考書自体も1万5千円と値は張ってしまいますが、読み込んでみると学ぶべきことが詰まっています。
特に成育はシミュレーションで定期的にPALSの考え方を実践できる機会もあり、僕は2回通読して部分的には5回ほど読んで復習しました。
強くオススメしたい参考書です。

精神科

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研修医お役立ち

“研修のための人生ライフ向上塾”の感想

書籍名

研修のための人生ライフ向上塾

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¥2,970 (2020/09/26 07:35:46時点 Amazon調べ-詳細)
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レビューした人

朱雀(研修医1年目)

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★☆☆☆

 

この参考書を読むタイミング

研修医働きたて, 研修医1年目, もしも将来指導医の立場になった時、指導医としても読みたいし周りに勧めたいと思う。

 

 

読者の感想

とにかく内容はどうやって研修医時代のQOLを上げるかを精神科医の先生が情報をもとにまとめあげた一冊。

内容としては、人間関係、ストレスの抜き方、5月病に向けて等、他の本ではなかなか得ることが難しい情報が程よくまとまっている。さらにとても読みやすい。飽き性の私も2日で全てのページを読み終えれるぐらいであった。

とにかくゆるく、自分を客観視するのにとても役立つと思う。最近登場し、色んなSNSで話題の一冊をご賞味あれ。

“診察と手技がみえる2”の感想

書籍名

 診察と手技がみえる2

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レビューした人

初期研修医1年目血液内科志望

 

総合評価

★★★★★★★★★☆

 

読み返し度

★★★☆☆

 

この参考書を読むタイミング

研修医働きたて, 研修医1年目

 

この参考書を一文で表すなら

高いけど1冊持っておくべき本

 

読者の感想

6000円となかなか高価。最初は研修医室で借りればいいかと思っていたが忙しいと研修医室で読む時間もないし、同期が読んでたりしてタイミングが合わなかったので購入しました。

初めての手技は清潔不潔とか患者さんへの配慮とかで手技自体にうまく集中できないことが多いのですが、帰宅後や土日になんとなく読み返すだけで2回目以降の手技がスムーズになります。精神衛生上も良い(笑)

若干安めの類似本「ねじ子」シリーズも読んでいて面白いのですが実際の器具の写真があった方がやはりイメージしやすいです。

レビューした人

医師4年目、脳卒中内科医

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

どのように:一般的な手技の予習・復習に

 

読者の感想

(2020年2月 記)

学生中に購入しましたが、病棟実習中しか読みませんでした。

研修医以降はことあるごとに読み直し、手技の予習・復習に使用しています。手技本としては一番有名なのではないでしょうか?図解が豊富で、非常に読みやすいです。

定価6000円とお高いですが、買って損はしないと思います。指導医に「明日CV入れるから」、「午後から腰椎穿刺するよ」などと言われて慌てないように、研修医になったらまず購入しましょう。

“もう迷わない!外科医けいゆう先生が贈る初期研修の知恵”の感想

書籍名

もう迷わない!外科医けいゆう先生が贈る初期研修の知恵

レビューした人

2020年度 研修医1年目 整形外科志望

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★☆☆☆☆

 

参考書のレベル

研修医働きたて, 国試後、研修医になる前

 

この参考書を一文で表すなら

研修開始前の心構え伝道書

 

読者の感想

私は整形外科志望ですが、外科志望でない方にも必要な本だと思います。外科ローテでの学び方のスタンスから、患者看護師コメディカルとの接し方、医者の生活の知恵などいろいろ学べます。
実臨床に立っていなくても実感が湧きやすいところがこの本の良さだと思います!

“話すことあり、聞くことあり研修医当直ご法度外伝”の感想

書籍名

話すことあり、聞くことあり 研修医当直ご法度外伝

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総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★☆☆☆

 

参考書のレベル

入門編~発展編まで

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:学生、初期研修医、専攻医、指導医と折に触れて

どのように:自分の診療を振り返ってみましょう。

 

読者の感想

学生時代、救急科の教授が「救急は社会の窓なんだよ」と仰っていました。医師になり、現場には実に多様な難しい決断や葛藤があることを、嫌というほど思い知らされています。

「ERに来てお金が払えないって…」
「本人否定してるけど妊娠反応とるか。どう話そう」
「てんかんっぽいけど仕事してるしなぁ。伝えるべき?」

というモヤモヤへの、著者の答えを提示したパール集です。大事なところに線を引き、時間を空けて、思い出したときに読んでみましょう。いつ読んでも、新たな発見に出会えるはずです。

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