次郎作レビュー

“小児科外来の鑑別診断術 迷ったときの道しるべ”の感想

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書籍名

小児科外来の鑑別診断術 迷ったときの道しるべ

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4521743722

読んだ人

 小児科医4年目(当サイト運営者の次郎作)

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

参考書のレベル

標準編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:小児科として働き始めた最初の頃

どのように:メジャーな症候の鑑別疾患がしっかり分かりやすく記載されていた

 

読者の感想

小児疾患は大人の救急外来やウォークインで経験してきた鑑別疾患と全く異なります。
さらに言えば、小児の中でも年齢によって異なる鑑別疾患が挙がってきます。
そのため小児科として働き始めたばかりの時は、症候ごとに再整理する必要があります。
腹痛・下痢・嘔吐等のメジャーな症候の鑑別疾患がしっかり分かりやすく記載されているこの参考書は素晴らしかったです。
あまり有名でないかもしれませんが、実際に使ってみてかなり良い参考書でした。

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