基礎医学

”ラングマン人体発生学”の感想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

書籍名

ラングマン人体発生学

created by Rinker
¥9,240 (2020/07/05 16:58:32時点 Amazon調べ-詳細)
489592839X

レビューした人

キノ・デ・トテン(from「医大生男子のくだらない考え」)

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★☆

 

参考書を読むのに有用なタイミング

基礎医学

 

その参考書を一文で表すとすれば?

発生学のバイブル

 

読者の感想

個人的にはこの本以上の発生学の教科書を知りません。少なくとも学生で会ったら全く問題ないと思います。発生学は解剖・生理・組織のすべての礎になる非常に大切な科目です。ここが理解できれば基礎医学の理解は一気に深い部分までいくことができます。その意味でも、本書は非常に理解しやすく、そこまで時間もかからないので、ぜひ通読して、理解しようとして見てください。臨床に出てからも非常に役に立つ知識がいっぱいです。

ただ、たまに図が見にくいものがあるので、それらに関してはQシリーズなどで適宜補いましょう。

レビューした人

医学科4年

 

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★☆☆

 

この参考書を読むタイミング

基礎医学

 

読者の感想

発生学の参考書といえば、これかなと思います。医学生レベルでは、これ以上の本は必要がないはずです。発生学の授業のタイミングは勿論のこと、何かと臨床医学の授業でも発生のことを振り返るタイミングは存在しますが、その度に重宝しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

医学生の皆さんからの投稿をお待ちしてます

CBT、国試、USMLE対策やその他の事項について医学生の皆さんからの情報発信の場を作っていこうと思います。

コメントを残す

*