研修医お役立ち

“頻用薬の使い分け”の感想

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書籍名

頻用薬の使い分け

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4758117799

レビューした人

研修医2年目、放射線科志望

 

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★★☆

 

この参考書を読むタイミング

研修医1年目, 研修医2年目

 

この参考書を一文で表すなら

初期研修1年目におススメ!頻用薬の使い分けを学ぶならこの一冊。

 

読者の感想

『類似薬の使い分け』に続いて出版された本書。タイトルの通り、頭痛薬やめまい・制吐薬、便秘薬など、診療の現場で日常的に使用される頻用薬の使い分けを解説している。

 臨床現場に出ると途端に要求される“湿布薬”や“便秘薬”などの知識が、時には歴史的な経緯も含めてわかりやすく載っており、初期研修中非常に役に立っている1冊である。

 初期研修1年目の最初の時期に、病棟業務の傍らに置いておくと便利です。

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