輸液

“輸液のキホン”の感想

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書籍名

輸液のキホン

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4784942734

レビューした人

朱雀(研修医1年目)

 

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★★☆

 

この参考書を読むタイミング

研修医働きたて, 研修医1年目

 

この参考書を一文で表すなら

輸液王道本の簡略版

 

読者の感想

柴垣先生の『より理解を深める!体液電解質異常と輸液』も学生時代に読んだが、臨床経験が乏しく、なんとなくは理解できるがきちんと理解するには医者になってからの方が良く感じた。それに比べて、この本は基本の基本を簡単に説明しており、薄いので読みやすい。実習中や国試の問題で輸液について俄ではあるが理論を描写することができるようになる。

いずれ、文初で説明した輸液の本をもう一度吸収してレビューしたいと思うが、特に学生にはこちらの本がオススメされる。

ただし、貧乏学生の弱点として4000円弱と少しだけ高価な買い物になるだろう。

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