CBT対策

ぷるすけさんの“これだけはオススメしたい教科書3選”(CBT対策編)

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はじめに

はじめまして、医学生投資家のぷるすけです。

今回、自分のブログの記事内容をリライトして、

CBT対策でこれだけは読みたい3冊』を紹介させていただきます。

オリジナルの記事はこちらになりますので合わせてご覧ください↓↓

CBT対策に『これだけは買いたい』教科書TOP3【医学生必見】

さて、本文に入る前に軽く自己紹介をさせてください。

ぷるすけは現在医学部5年生で、CBTを昨年度受験しています。

CBTで94%の正答率で合格したことを生かし、現在では医学生向けにCBTをはじめとした勉強法を中心にブログを運営しています。

5月から始めたブログですが、『投資と医学をもっと身近に。』をテーマに記事を書き続け、医学生を中心に多くの方が訪れてくれました。

ぜひ、一度『医学生ぷるすけの資産形成』に足を運んでみてください。

筆者の信頼性については、こちらの記事も合わせてご覧ください↓↓

CBTで9割に到達する勉強法【CBT94%の医学生が徹底解説】

それではCBT対策におすすめの教科書3冊の紹介です。

そもそもCBT対策に参考書を買うのか?

みなさんが最低限揃えておくべきは

クエスチョン・バンク

病気がみえるvol.1~vol.10

の2つだけです!

この2冊だけあれば合格ラインに到達することは可能です。

病気がみえるを使わなくても合格している人はいらっしゃるくらいです。

一方で、もっと病気の理解を深めたい、病院実習に向けて医学をしっかり勉強しておきたいという人もいるはずです。

そんな人のために、CBT対策にオススメ教科書3選を紹介します。

CBT対策オススメ教科書3選

①まとめてみたシリーズ

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マイナー科目対策で人気の高い『まとめてみたシリーズ』です。 (上記リンクは眼科)

全6シリーズ発売されています!(筆者調べ)

眼科・皮膚科・耳鼻咽喉科・精神科・整形外科・泌尿器科があります。

CBTに出題される要点が豊富で、しかもサクッと読みきれるのが特徴です。

科目ごとに書籍が分かれていますので、苦手な分野の購入だけでも十分でしょう。

さらに、この本の良いところは各章の終わりに国試の問題とオリジナルの解説が掲載されていることです。

CBT対策だけでなく、国試のマイナー科目の勉強にもつながる素晴らしい教科書です。

実は、国試ではマイナー科目の問題が意外と多く出題されます。

そのような意味でもCBTの時期から『まとめてみたシリーズ』でマイナー科目を勉強しておくといいかもしれません。

この本を読めば、マイナー科目の理解がぐーんと深まりますよ!

ぷるすけのブログでは、CBTのマイナー科目対策についてもまとめておりますので合わせてこちらもご覧ください↓↓

『まとめてみたみた』シリーズの中身についても詳細に記事にしています。↓↓

CBTのマイナー科目対策を3つの勉強法で紹介【マイナー攻略で得点UP】

②薬がみえるvol.4

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2冊目は最近発売されたばかりの『薬がみえるvol.4』です。

CBTの中だと、薬理学など一部の分野にしか対応できないですが、おすすめできる教科書です。

CBTの薬理学では総論的な内容が多く出題され、受容体や薬物動態学、アゴニスト・アンタゴニストなどの深い理解が必要となります。

今まで薬理学総論の内容が網羅された良書がなかったため、多くの人がCBTでつまずきやすい分野でした。

こちらの『薬がみえるvol.4』は『病気がみえるシリーズ』の『薬理ver.』であり、定番の可愛いイラストや詳しく分かりやすい解説で薬理学総論の理解を深める1冊となっています。

G蛋白質受容体などにつまずいたらぜひこの本を買ってみてください。

期待通りの教科書に仕上がっております。

 また、薬がみえるvol.1~3も発売されていますが、CBTではくすりに対する細かい知識は求められないので、興味がある人以外は購入の必要はないと思います。

ぷるすけのブログでは、CBT基礎医学対策についてもまとめていますので合わせてご覧ください

薬理学をはじめとして、みんながつまずきやすい発生学や生化学など、全科目の紹介を行っております↓↓

CBTで9割を取るなら基礎医学を対策【科目別のオススメ参考書を紹介】

③レビューブック内科・外科

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最後に紹介するのは『レビューブック内科・外科』です。

すでに持っているという方も多いと思います。

この教科書がおすすめなのは、

CBTに出題される疾患にはマークが付いていて、この疾患だけ抑えればいいんだ!ということが分かるのと、

CBTに出題されないor 出題されても削除されるような知識は載っていないところです。

要するに無駄がない、

知識も整理しやすい、ということです。

しかも、インプット重視の勉強に切り替えることができるのも魅力の一つ。

CBTは広く浅い知識が求められますし、とにかく膨大な量の勉強をこなす必要がありますから、ノートを作らず、インプット中心の勉強をすることが得点UPに繋がります。

コンパクトで持ち運びしやすいのもおすすめポイントですよ!

まとめ

まとめとして、『CBT対策におすすめしたい教科書3選』のおさらいです。

①まとめてみたシリーズ(下リンクは眼科)

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②薬がみえるvol.4

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③レビューブック内科・外科

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どれもおすすめできますので、みなさんが興味のあるものを使ってみてください。

医学生投資家ぷるすけはTwitter(@pulusuke1chance)での活動も行っています。

ご意見・質問・相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

また、医学生に向けた有益な情報をブログで発信させていただいておりますので、

ブログの方にもお立ち寄りください。

ブログはこちら⇒『医学生ぷるすけの資産形成』

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