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【超厳選】外科でおすすめの高レビュー参考書まとめ!

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こんにちわ!サイト運営のクロです。

今日は当サイトにおける【外科】の分野で高評価の医学書、

さらにその中から厳選した3冊を紹介していきます!

  • 効率よく学べる一冊を探している方
  • 研修医生活出遅れたな…という方
  • もっとレベルアップしたい!と思う方

全研修医が必読・必見の医学書です!

 

さて、外科研修では、初期研修医が1人で何か手技(ましてや手術)をすることは基本的には無いので、常に隣に上級医がいて、指導してくれる環境にあると言えます。

 

しかし、だからと言って、じゃあ「教科書で勉強しなくても教えてくれるから大丈夫」ということになるでしょうか?

 

いいえ、そうはなりません!

 

というのも、いくら教えてくれると言っても、上級医の先生は

「完全に理解している人が、理解している頭で」教えてくれることがほとんどなので、

実は聞いていてもちんぷんかんぷんだったりします笑

 

そういう時には、書籍ベースで事前の知識を導入していると、上級医の説明について行けることが多くなり、なおかつ理解もかなり深まります!

 

加えて、手術なんかに臨む際は、場合によっては初期研修医でも第一助手として術野に入ることがあるので、

 

何も分からず術野に入るのは、患者さんに対しても、上級医に対しても失礼なことですよね

 

そんなこともあって、外科分野といえども、みなさんしっかり書籍ベースで学習していきましょう!!

今日はそんな視点から、「これだけは読んで欲しい!」という超厳選のおすすめ参考書を以下の項目別に紹介しています。

  1. 外科ローテ中必須の一冊
  2. 解剖からオペを理解する一冊
  3. 周術期管理を理解する一冊

ぜひレビューを確認して、気に入ったものはリンクからお気軽に購入してみてください。

デキレジはもう読んでますよ! まだ読まなくて本当に大丈夫?!

外科ローテ中必須の一冊!】 研修医のための見える・わかる外科手術

レビューした人

 初期研修医2年目産婦人科志望

 

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★★★

 

このタイミングで使え!

外科ローテ中必須の一冊!オペで何をしているか分かると面白いですよ!

麻酔科や術後ICUのローテ中にもおすすめです!

 

読者の感想

この本を読むことで、ざっくりですが手術の進行をイメージできるようになります。


手術は「今何を切っているのか」「これから何をするのか」などがわからないと辛いと感じがちかと思いますが、逆にここがわかってくるとぐっと面白く感じたり、興味が出てくるのではないかと思います。

そういう点では学生の外科実習で読むのもいいかもしれません。外科系に興味を持つきっかけになると思います。

続きのレビューは「“研修医のための見える・わかる外科手術”の感想」をチェック!

解剖からオペを理解する一冊!】 イラストレイテッド外科手術第3版 膜の解剖からみた術式のポイント

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レビューした人

初期研修医2年目外科志望

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

このタイミングで使え!

読み込むと手術が楽しくなる一冊!

次はどんな操作を行うのか予習しておきたい時におすすめ!

 

読者の感想

手術書でありながら解剖の解説もしっかりとされている。膜を中心として解説することで外科の先生がよく言う「いい層」というのが分かるようになる。

1回読むだけで頭に入れることは不可能と思われるが、自分が参加する手術のたびに本書を読み返せば多少の術式の違いがあっても今何の操作がされているのかが分かり、手術中の学びも多くなる。

先生から突然飛んでくる「これ何?」という質問にも即答できるようになる。

続きのレビューは「“イラストレイテッド外科手術第3版 膜の解剖からみた術式のポイント”の感想」をチェック!

周術期管理を理解する一冊!】 周術期の臨床判断を磨く―手術侵襲と生体反応から導く看護

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4260005707

レビューした人

 初期研修医2年目産婦人科志望

 

総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★★☆

 

このタイミングで使え!

研修医に必要な手技を身につけたい方におすすめ!

定期的に復習して自分の物にしてしまいましょう!

 

読者の感想

外科系に進む方は特に、周術期を勉強するには本著を強くお勧めします。
他の周術期輸液の書籍も紹介していますが、この本は周術期の水分動態意外にも術後の生体反応や疼痛管理、術後せん妄など幅広く描かれており周術期総論を学習するのにぴったりです。

本書は周術期に焦点を当てた本の中でも、Mooreの術後回復過程、術後腸管麻痺、術中体位別の神経障害の範囲は表やイラストが多く非常に理解しやすかったです。
範囲が広いのもあってボリュームもやや多めですが、一度通読してみてもいいと思います。僕は勉強した翌日から、周術期の患者さんをみる目が少しずつ変わってきた気がします。
値段も3000円と、コスパも◎!

続きのレビューは「“周術期の臨床判断を磨く―手術侵襲と生体反応から導く看護”の感想」をチェック!

さらに勉強したい方はこちら!

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