出版社別ランキング

【出版社別ランキング!】講談社の医学書売上TOP6

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引き続き、当サイトにおける【講談社】の医学書の中から売上TOP6にランクインした本をまとめました!

早速ですが、映えある第一位に輝いたのは…

『絵でわかる感染症 with もやしもん』

でした!

“まんがでわかる〜”や”〇〇日間で〜”などすぐ読めてしまうそうな本が多数ランクインしました!講談社といえば、言わずと知れた必読(?)本、

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も有名ですね!笑

今回は当サイトにレビューがあったのが6件中2件、と不甲斐ない気持ちで一杯ではありますが、みなさんが今回ランクインした本をお買い上げの際には、ぜひレビューを書いていただけるとありがたいです!

それでは順に見ていきましょう!

第6位 まんがでわかる発達心理学*

第5位 休み時間の免疫学 第3版*

第4位 好きになる救急医学 第3版*

第3位 みんなの医療統計 多変量解析編 10日間で基礎理論とEZRを完全マスター!*

第2位 みんなの医療統計 12日間で基礎理論とEZRを完全マスター!

第1位 絵でわかる感染症 with もやしもん

※マークがついてるものは現在レビューがありません。先生方からのレビューをお待ちしています!

第6位 まんがでわかる発達心理学

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*本書籍については現在レビューがありません。先生方からのレビューをお待ちしています!

第5位 休み時間の免疫学 第3版

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*本書籍については現在レビューがありません。先生方からのレビューをお待ちしています!

第4位 好きになる救急医学 第3版

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*本書籍については現在レビューがありません。先生方からのレビューをお待ちしています!

第3位 みんなの医療統計 多変量解析編 10日間で基礎理論とEZRを完全マスター!

*本書籍については現在レビューがありません。先生方からのレビューをお待ちしています!

第2位 みんなの医療統計 12日間で基礎理論とEZRを完全マスター!

(※以下のレビューはこの記事から抜粋したものです)

レビューした人

サイト運営の次郎作

 

この本の対象

統計ソフトを使ったことがなく、無料のEZRを使ってみようかなと思っている人

 

読者の感想

初めは観察研究からやらせてもらうことになったので(当たり前笑)、

多変量解析くらいできるようになっとかないとな、と勉強を決意しました。

最初から有料の物を使うつもりもなかった上に、

「今日から使える医療統計」でとても分かりやすかった新谷歩さんがEZRを実際に使いながら勉強できる参考書を書いていたので、この参考書で勉強してみました。
(Macのせいで、EZRが使えるようになるまで4-5時間格闘しました・・・)

内容は、基本的なことから始まり、途中からはガンガンEZRを実際に動かしながら、実際の使い方や使い所の解説が進んでいく構成になっていました。

元々、理系でプログラミングとかも興味あるので、新しいゲーム機を買ってもらった時のような楽しさを覚えました笑

これ、特殊なのかな?笑

EZRにも触れ合えたし、普通に統計の勉強にもなって、なんか今後やっていけそうな気持ちになれたので、

この参考書はオススメです!

第1位 絵でわかる感染症 with もやしもん

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レビューした人

サイト運営の次郎作

 

総合評価

★★★★★☆☆☆☆☆

 

読み返し度

★☆☆☆☆

 

参考書のレベル

入門編

 

使用した場面、役立ったエピソード

いつ:学生時

 

読者の感想

(2018年1月 記)

はっきり言って医学生向けの内容ですので、かなり説明は分かりやすいです。

(※以下のレビューは医学生が執筆したものです)

レビューした人

キノ・デ・トテン(from「医大生男子のくだらない考え」)

 

総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★★

 

参考書のレベル

基礎医学

 

読者の感想

感染症の勉強をするといっても、その基本になる細かい微生物分野は覚えにくいです。
そんなときに、かわいいもやしもんのキャラクターたちが緩く解説してくれる本書は、なんだかんだ言いながら導入には最適なのかなとか思っています。
基礎医学を勉強している段階で、微生物学の導入とかで読むのも悪くないかもしれません。

もちろん、ふざけているようですが、内容自体は神戸大学感染症内科教授の岩田健太郎先生が書かれているので、ある程度の信用は担保されています。
ただ、これはある意味一般向けの読み物なので、勉強に使おうと思ったらちょっと頭に残りにくい人もいるかもしれませんね。
表にして整理されている、という感じではないので…笑
しかし、それを差し引いても勉強になる内容が多く、非常におすすめです笑

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