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【超厳選】輸液でおすすめの高レビュー参考書まとめ!

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こんにちわ!サイト運営のクロです。

今日は当サイトにおける【輸液】の分野で高評価の医学書、

さらにその中から厳選した2冊を紹介していきます!

  • 効率よく学べる一冊を探している方
  • 研修医生活出遅れたな…という方
  • もっとレベルアップしたい!と思う方

全研修医が必読・必見の医学書です!

さて輸液についてですが、怖いのは

勉強しなくても、何となく細胞外液や3号液を処方して、患者さんに投与し続ける状況が容易に発生する

ということです。

薬剤などと違い、どうしても「ただの輸液」という感覚から、あいまいな理解のまま漫然と処方してしまうこともあるかもしれませんが、

先生たちの処方により、患者さんの体内に投与される立派な薬剤です!!

常にほとんどの患者さんで使用する「輸液」だからこそ、原理原則や、各輸液の組成の理解、そして投与する際に考えるべきことなど、十分に学習しておく必要があります!

今日はそんな視点から、「これだけは読んで欲しい!」という超厳選のおすすめ参考書を以下の項目別に紹介しています。

  1. いつでも持ち運びたい一冊
  2. 原理から理解するための一冊

ぜひレビューを確認して、気に入ったものはリンクからお気軽に購入してみてください。

デキレジはもう読んでますよ! まだ読まなくて本当に大丈夫?!

いつでも持ち運びたい一冊!】 電解質輸液塾

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総合評価

★★★★★★★★☆☆

 

読み返し度

★★★★☆

 

このタイミングで使え!

輸液を学び始める時に読むべき最初の一冊!

小難しい話を抜きにしてざっくり理解できつつ、即効性もある内容を学べます!

読者の感想

本書の内容はNa・K・Ca・P・Mgの異常、酸塩基平衡(血ガスの解釈を含む)、輸液療法の基本、を学ぶ構成になっています。見開きA4サイズで全170ページです。

特徴・筆者の狙いとしては、初学者向けに小難しい腎生理をできるだけ避け、フローチャートで電解質異常や酸塩基平衡異常を鑑別するための解説を(必要に応じて生理学に立ち返りながら)行っています。

なので、初学者であってもクリアカットにまとまって理解でき、勉強したことを臨床へ反映させる即効性・実用性も期待できるものと思います。

急ぎではない電解質異常であっても、臨床現場では鑑別のために検査オーダーだけは早く出しておかなければならないこともあるため、とりあえずパッとフローチャートを確認して検査を出しておいて、後で解説部分を読み込むといった使い方もいいかもしれません(クイック・レファレンスというまとめの項があるため便利です)。

続きのレビューは「“電解質輸液塾(中外医学社)”の感想」をチェック!

原理から理解するための一冊!】 研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡

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総合評価

★★★★★★★★★★

 

読み返し度

★★★★☆

 

このタイミングで使え!

輸液を本格的に理解したい時に読み込むべき一冊!

実臨床に近い視点で、輸液の原理がまとまっています!

読者の感想

輸液の本は他にもいろいろ読みましたが、個人的にこの本の好きなポイントは、尿細管の生理が詳しく、かつクリアカットに書かれているところでしょうか。利尿薬の理解もしやすくなります。

他の輸液の本は体液動態を中心に述べているのが多い印象ですが、この本は利尿薬の他にも電解質異常や、中心静脈栄養についても書かれていたりと、より臨床的な印象です。これを一通り読んで理解できれば、上級医との輸液選択、電解質異常の議論に困らないと思います。本書を読み終えたら、周術期の輸液も理解しやすいかと。

続きのレビューは「“研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡”の感想」をチェック!

さらに勉強したい方はこちら!

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