けいれん・てんかん

次郎作レビュー

“ねころんで読める てんかん診療”の感想

この参考書はてんかん専門医が何を大切にしており、どう考えているのか、またてんかん患者をどのようにフォローしていくべきかが分かりやすく解説されており、とてもおすすめです。 特に若手小児科医でもてんかん治療を主体的に行う方な […]
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“単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2017”の感想

使用頻度はとても少ないですが、単純ヘルペス脳炎の症状や予後についてを成人と小児にしっかり分けて解説しています。ヘルペス脳炎を疑い治療開始するべき患者はどのような患者か、などの大切な内容がを学ぶことが出来ます。 ネットでも […]
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“手軽にとれる 小児神経所見”の感想

最低限の小児神経所見の取り方について、簡潔にまとめてあります。図が多く、手軽に通読できる点はおすすめですが、後期研修レベルには少し物足りないかもしれません。初期研修医で興味のある人にはおすすめです。
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“脳波判読step by step 入門編”の感想

名著「実践 小児脳波入門」の次の一冊として読み、小児脳波のマスターを試みましたが、本書自体は読み切れませんでした。読みながらその都度一緒に脳波も参照する構成になっていますが、少し単調な感じがあり、途中で飽きてしまいました […]
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“新版 脳波の旅への誘い 第2版”の感想

他の参考書とは違って、読みものとして読めるのが本書の特徴です。読み進めながら脳波の基本的な内容が理解できるのがおすすめなところです。 脳波の雰囲気掴みや苦手意識を減らすためには良いですが、これだけで小児の脳波が読めるよう […]
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“小児急性脳症 診療ガイドライン”の感想

急性脳症は頻度は高くないものの、もちろん遭遇することはある疾患です 特に頻度的にも典型的な経過・画像的にもけいれん重積型急性脳症などの知識は、小児科専門医としては必要だと思います。 使用する頻度は高くなく、ネットで無料で […]
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“ベッドサイドの小児神経・発達の診かた”の感想

小児科の診察では成人と違って指示に従えない年齢のことも多く、丁寧な神経診察できない場合が多いです。 そんな小児に独特な反射の取り方、発達の評価方法が、網羅的されています。 ただし量は多いのでその都度参考にすることをおすす […]
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“小児神経専門医テキスト”の感想

日本小児神経学会発行の参考書ですが、期待ほど詳しい記載はないです。 全範囲を網羅的に解説しているため、参照用には使用できますが、頻度の高い疾患に関して理解を深めるためには、それに特化した参考書を読むことをお勧めします。
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“小児けいれん重積 治療ガイドライン 2017”の感想

病院によっては独自のプロトコルでけいれん重積に対応しています。 その弊害として、けいれん重積の一般的な対応を知らない、自分の使っている薬の量が他と比べて多いのか少ないのか知らない、ましてや薬剤を用意できない、などの後期研 […]